「蓄電池用触媒栓」とは?

災害等で停電が発生した時に、
主に設置している防災設備の非常用電源を目的とした非常用発電機(上写真)ですが、
ディーゼルエンジンのセルモーターを回す為の蓄電池がついています。
触媒栓は充電時に気化してしまうバッテリー液を還元するためのキャップです。

長期間使用していると性能が低下し、本来の役目を果たさなくなり、
電池自体の寿命を縮める事にもなります。

取替後は、触媒栓有効期限を明記したシールを貼り付けて今回の作業は終了です。
触媒栓の有効期限は5年となっております。
「いざ!という時に使えない!」とならないように
日頃からのメンテナンスは大切になります。
当社サデックでは、
このような保全工事なども行なっておりますので
お気軽にご相談ください。
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